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「オルフェオ」リチャード・パワーズ

金沢21世紀美術館「現在地」で展示されていた一品。
https://twitter.com/satootsuyoshi/status/1174665604055199744?s=21

ちょっと読みづらいのだか、仕掛けがわかると一気に感情が溢れ出しますな。
ピーター・エルズのツイッターアカウント、一応あるみたい。日本語でbotつくろうかな。
https://twitter.com/TerrorChord

私は間違いを犯したかもしれない。しかしケージもこう言っている。「間違い」という表現は的外れだ。どんな出来事であれ、いったん起きれば、それはもう歴として起きてしまったことなのだから。

「グリンプス」と「バイオパンク」を再読しよう。
「オーバーストーリー」って新刊も出てるからチェックしよう。

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「1984年に生まれて」郝景芳

宇佐美りんの次に読んだ、これまた圧巻であった。 自己を見つめる哲学書であり、親との葛藤を描いた純文学であり、メタSFであり、時にふぞろいの林檎たちであり、解体屋外伝である。 償いは完遂することはない。過去に寛容であれ。今日を生きよう。自嘲して何が悪い。てなことを思いましたナ。 「折りたたみ北京」と併読。これに収められている夏笳、糖匪、程婧波といった女性作家の作品もいい。みな 1883-1984 年生まれっつうのも面白い。