「死後開封のこと」リアーン・モーリアリティ 12月 07, 2019 文喫でジャケが気になってた一冊。装画は伊藤彰剛。 渋いミステリ物かと思いきや、「ため息つかせて」テリー・マクミラン的な大人の女性の群像劇であった。原題は「The Husband's Secret」。 世代が一緒。ベルリンの壁崩壊が海外の若者のカルチャーというか考え方・態度に与えた影響が横糸で描かれていて共感した。 洗練された大人の女性の物語でもあり、主軸のミステリが大映テレビ的でもある。そこがいいんでしょうなあ。 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ ラベル 本 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ