『継承/ヘレデタリー』 4月 23, 2022 ほぼ出オチな作品。当時、IMBbでトレーラーをザッピングしていて、気になっていた作品。 監督は後に『ミッドサマー』を撮ることになる、アリ・アスター。 これらの作品を町山さんはどう思っているのだろう(たまにそう思う作品がある)、というわけで『ミッドサマー』の解説(TBSラジオ「たまむすび」書き起こし)を読んだ。個人的な癒しとして、想いを作品に投影してるっつー変態ぶりがすごい。 続きを読む
『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』 5月 10, 2020 中学生のときに劇場で見たけどまったくピンとこなかった。急に気になってAmazon Primeでレンタル。 サクラ先生の声は鷲尾真知子であった。そして夢邪鬼はサッポロ一番みそラーメンの藤岡琢也である。 「時間は存在せんのとちゃいまっか」って言ってましたね。「時間は存在しない」、読みましょう。 「るーみっくわーるど」、実家にまだあるかなー。 続きを読む
『マリッジ・ストーリー』 3月 21, 2020 という名の離婚訴訟モノ。 離婚訴訟起こすには、結婚生活をつぶさに振り返ることになるという矛盾、試練。 離婚訴訟モノと言えば「クレーマー、クレーマー」。 これ原題が、「Kramer vs. Kramer」なんですね。 どちらもNY派の作品。併せて観てみよう。 でもってアダム・ドライバーが『ブラック・クランズマン』に続きいいかんじで、この役者さん好きだなーって言ってるそばから、これ誰?夏木ゆたか?とか言わないでほしい。 弁護士役のローラ・ダーンも、もちろんスカヨハもいいですね。 『マグノリアの花たち』『ロスト・イン・トランスレーション』のDVDを久々にまた引っ張り出してきたくなる。 続きを読む
『JOKER』 12月 07, 2019 優れた映画は未来を予言する。 マスクして暴動。実存以外に勝ち取るものがない暴力。 そういったことが『タクシードライバー』以来の衝撃で描かれていた。 でもって『ダークナイト』に見事につながっているのだった。 続きを読む
『ミスト』 6月 22, 2019 エイリアンものでありながら、宗教や人の業を描いていた。フランク・ダラボン脚本・監督、スティーブン・キング原作もの。バッドエンド(イヤミス)ものとしてもちょいとバズった? 一作でもある。 続きを読む
『イメージの本』 5月 19, 2019 気持ちよく眠れるかなと思ったが、逆に目をこじ開けられるかんじ。「言葉を凝縮してイメージを飛ばす」とは私の俳句の師が言っていたことだけど、まさにそういうことなのかなと思った。黒沢清監督の言う文字のパカパカも健在というか、パカパカしまくり。ゴダール、88歳。表現を止めるなというメッセージ。 続きを読む
『ダラス・バイヤーズクラブ』 4月 28, 2019 つくずくDIYのお国柄。エイズよりもコカインが人をダメにしてるんじゃないかというメッセージ。注射器使ってないから大丈夫なんてこたあない。 続きを読む
『ブラック・クランズマン』 4月 20, 2019 『ドゥ・ザ・ライト・シング』以来の日比谷シャンテ。感慨深い。反論されることを承知で、というか先回りして表現をするのだというアティチュード。居ても立っても居られない感。美しい顔、顔たちが映し出される演出。アダム・ドライバーが演じる役どころに背負わせたメッセージ。最後に笑い飛ばす。エンロールはプリンス。 続きを読む
『勝手にふるえてろ』 11月 23, 2018 ナイスな脚色。ミュージカルになるとことか。 関連ポスト https://satotsuyoshi.blogspot.com/2017/12/blog-post_70.html 続きを読む