「1984年に生まれて」郝景芳 3月 20, 2021 宇佐美りんの次に読んだ、これまた圧巻であった。自己を見つめる哲学書であり、親との葛藤を描いた純文学であり、メタSFであり、時にふぞろいの林檎たちであり、解体屋外伝である。償いは完遂することはない。過去に寛容であれ。今日を生きよう。自嘲して何が悪い。てなことを思いましたナ。「折りたたみ北京」と併読。これに収められている夏笳、糖匪、程婧波といった女性作家の作品もいい。みな1883-1984年生まれっつうのも面白い。 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ ラベル 本 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
『ヴィジット』 6月 05, 2017 確かに子どもにとってじいさん、ばあさんって、暗黒からの使者。あいつら一体何者なんだ、きっと生まれたときから、じいさん、ばあさんっだったに違いない。とか言って。 続きを読む
「ヴァリス」フィリップ・K・ディック 11月 19, 2017 行って帰ってきた系のやつ。バロウズとかトンプスンとかのアレ。ホースラバー・ファットの秘密教典書のbotをフォローしてしまった。@PKDick_Valis 続きを読む