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「日本語以前」大野晋


たとえば寿く(ふく)、祓う、乞いなむ(祷る)といった古語に触れ、タミル語との共通ルールを見つけて戯れるのは楽しそうで、実際その堀井憲一ノリの調べっぷりに嬉々として現れていると思う。大学の国語の課題図書だった。で?何なんだ?何もないのか?みたいな批判的なレポートを書いてしまった気がする。若気のアレだが20年ぶりに手に取った読後感は相変わらずで。



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確かに子どもにとってじいさん、ばあさんって、暗黒からの使者。あいつら一体何者なんだ、きっと生まれたときから、じいさん、ばあさんっだったに違いない。とか言って。