スキップしてメイン コンテンツに移動

SFマガジン700より〜「いっしょに生きよう」ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア、「小さき供物」パオロ・バチガルピ


フェミニズムとSF。女々しくて。
で、「たったひとつの冴えたやりかた」を読もうかなと。

ちなみに「江戸の花」ブルース・スターリング。尊王攘夷と円朝と芳年。マッチョイズムとアート。



このブログの人気の投稿

「1984年に生まれて」郝景芳

宇佐美りんの次に読んだ、これまた圧巻であった。 自己を見つめる哲学書であり、親との葛藤を描いた純文学であり、メタSFであり、時にふぞろいの林檎たちであり、解体屋外伝である。 償いは完遂することはない。過去に寛容であれ。今日を生きよう。自嘲して何が悪い。てなことを思いましたナ。 「折りたたみ北京」と併読。これに収められている夏笳、糖匪、程婧波といった女性作家の作品もいい。みな 1883-1984 年生まれっつうのも面白い。