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「たったひとつの冴えたやりかた」ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア


まさか泣ける話だとは知らずに読みはじめたので不意打ち。壮絶な死の1年前、70歳の著作。覚悟がキマってる。The only neat thing to do. 主人公は16歳の女の子。でもこれ、老人に向けたメッセージですよね。NEETじゃなくて、Neatだよ。



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確かに子どもにとってじいさん、ばあさんって、暗黒からの使者。あいつら一体何者なんだ、きっと生まれたときから、じいさん、ばあさんっだったに違いない。とか言って。