スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

「ゼロヴィル」スティーブ・エリクソン

「九階はたぶんまだ九階だろう」とヴィカーは言った。 近しさ、リズム、とにかくそれをめざして、連続性なんて糞食らえ、だったのよ 「まだ起きていないシーンは」ヴィカーはテーブルを囲む人々に説明する。「もう起きているんだ」。 「映画はすべての時代の中にある」ヴィカーは言う。「すべての時代は映画の中にある」 で『殺しの烙印』を観た。

『オデッセイ』

えっ?こっちも出ちゃっていいの?カブってない?というマット・デイモンの心配をよそに、大丈夫、切り口が違うから、なんつってつくられたかは知らないが、宇宙モノと思いきやアメリカ人のDIY精神を讃えるパンクな作品。でも音楽はディスコ。火宅の人じゃなくて火星の人。

『バクマン。』

『エースをねらえ!』の出崎統よろしく紆余曲折ある話をテンポよくまとめた大根仁監督がヤバい。何このグルーヴ感。終わるからいいんだというメッセージ。

『チャッピー』

レイシズムを徹底的に憎んだ結果、こりゃキカイノカラダを得るしかないなと。そんなかんじ。 「ヨハネスブルグの天使たち」を読んでいた。 ダラスで警察がロボット爆弾?を使ったと報道された。