『オデッセイ』 7月 16, 2016 えっ?こっちも出ちゃっていいの?カブってない?というマット・デイモンの心配をよそに、大丈夫、切り口が違うから、なんつってつくられたかは知らないが、宇宙モノと思いきやアメリカ人のDIY精神を讃えるパンクな作品。でも音楽はディスコ。火宅の人じゃなくて火星の人。 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ ラベル 映画 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
「1984年に生まれて」郝景芳 3月 20, 2021 宇佐美りんの次に読んだ、これまた圧巻であった。 自己を見つめる哲学書であり、親との葛藤を描いた純文学であり、メタSFであり、時にふぞろいの林檎たちであり、解体屋外伝である。 償いは完遂することはない。過去に寛容であれ。今日を生きよう。自嘲して何が悪い。てなことを思いましたナ。 「折りたたみ北京」と併読。これに収められている夏笳、糖匪、程婧波といった女性作家の作品もいい。みな 1883-1984 年生まれっつうのも面白い。 続きを読む