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「テスカトリポカ」佐藤究


悪夢を見てしまうほどの強烈な世界。直木賞候補としては内容が残虐すぎるという評価をした選考委員は意外と男性が多かった、現実はもっと酷いことが起こっているのだからむしろ薄味で読みやすくなっている、てなことを桐生夏生が言っていて、興味を持った一冊。実際、読了するまでよく眠れませんでした。

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確かに子どもにとってじいさん、ばあさんって、暗黒からの使者。あいつら一体何者なんだ、きっと生まれたときから、じいさん、ばあさんっだったに違いない。とか言って。