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「生命科学的思考」高橋祥子


遺伝子レベルで全人類は同質(ヒト・ゲノムの99.9%が同じ)であり、かつ(残りの0.1%において)レアで多様性に富んでいる。

肌の色や性別などの認識しやすい属性でグルーピングすること自体が、生物学的に無意味。



Wired 「THURSDAY Editor's Lounge」でのトークが面白かったので購入した一冊。


🧬 メモ


「利己的な遺伝子」

リチャード・ドーキンス


Conviviality 自立共生

イヴァン・イリイチ


生命とは「負のエントロピー」を食べるもの

シュレーディンガー


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宇佐美りんの次に読んだ、これまた圧巻であった。 自己を見つめる哲学書であり、親との葛藤を描いた純文学であり、メタSFであり、時にふぞろいの林檎たちであり、解体屋外伝である。 償いは完遂することはない。過去に寛容であれ。今日を生きよう。自嘲して何が悪い。てなことを思いましたナ。 「折りたたみ北京」と併読。これに収められている夏笳、糖匪、程婧波といった女性作家の作品もいい。みな 1883-1984 年生まれっつうのも面白い。