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「小説禁止令に賛同する」いとうせいこう

WIRED掲載のミラーワールドで「アイデンティティ」を思索するための6冊、とともに紹介されていた編集部セレクトの中でで気になった一冊。 小説世界と作者/読者世界、映像やコミックでいう第4の壁というミラーワールドの存在がけしからんという。 鏡写しだから賛成の反対なのだという反骨の書。

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『ヴィジット』

確かに子どもにとってじいさん、ばあさんって、暗黒からの使者。あいつら一体何者なんだ、きっと生まれたときから、じいさん、ばあさんっだったに違いない。とか言って。