『ヘンな日本美術史』山口晃 1月 23, 2016 このかんじ。このグルーヴ感。私もこの絵を大学生時代に展覧会で見たのですけれども、非常にシビれた記憶がありまして、絵の前で叫びだしたくなったのはそれが初めてでした。その時は何とか抑えたのですが、最近ではそんな情熱も余り無くなってきましたので、今にして思えば、叫んでおれば良かったなあと悔やまれてきます。 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ ラベル 本 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
9月 06, 2006 われわれ十七人は、欠けていく月の光を浴びて出発した。ひどく疲れる行進で、いままでいた谷間にたくさんの足跡を残した。近くには家はなく、おなじ小川から水を引いたジャガイモの畑がいくつかあった。これ以上進んでも無益なので、午前二時に停まって休んだ。チーノは夜間行進しなければならないときになると、ほんとうに荷物になる。 1967.10.07 ゲバラ日記 続きを読む