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『シャンブロウ』C・L・ ムーア

官能を食べて生きる生き物。赤い髪の萌えキャラ。1933年、女流作家によって書かれたのだった。 『内臓とこころ』三木成夫 母体の中は小宇宙であると。4億年前に水から生まれた生き物。水の生き物から変態するときつわりが起きると。太陽ではなく潮汐の周期だから生き物の体内時計は25時間だっつう話。お医者さんが言っています。

『息もできない』

音楽はInvisible Fishというコリアン・ポスト・ロック。映画もそんなかんじで80〜90年代のテイストを行き来する。結果的にドグマ95になってる。監督、脚本、主演はヤン・イクチュン。日本映画にも出ていたりする。もう映画は撮らないと言っているらしい。政治とか戦争映画を撮ったらいいと思う。 『フィッシャー・キング』 ロビン・ウィリアムズに会うために。

『新世界ルルー』手塚治虫

スマホで読了。

ティンブクトゥ、透明な迷宮、重力と恩寵

「ティンブクトゥ」ポール・オースター 我輩は犬である。 「透明な迷宮」平野啓一郎 韓流ドラマ的、ムード歌謡的な展開。 シモーヌ・ヴェイユ 落ちねばならぬの堕落論と、墜落は飛翔よりずっと自然でのソウルセット。

『なんとなく、クリスタル』田中康夫

最初の脚注はターンテーブル。1980年作。